嬉しいメール

満月の後の…レッスンの次の日に、ある生徒さんからのメールがとても嬉しかったので、その生徒さんに許可を得てメールを紹介したいと思います。

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「おはようございます。

昨日ヨガの折、先生から満月のお話をいただき、忙しさで忘れていた94歳の月友に電話することができました。

満月の日私が留守にしていたので連絡できず案じておられました。よかったです。ありがとうございます。

それから昨日行った逆転のポーズですが、最初からなんとなくできる気がしていました。(壁を使ってですが)よく考えてみたら小学校のころ友達と遊びながらですがやっていました。三つ子の魂と言いますが、体が覚えているのですね。

しかも60年も前のことなのに。子供のころにいろいろな体験をすることは大事ですね。」

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生徒さんが以前から、毎月満月の日にお友達と電話で話をしている事は知っていました。

満月の話一つですが、忙しさに追われて忘れかけてたいつもの習慣に気付くことが出来て良かったですね!

そして、「子供の頃の経験が60年経って大事なことだった」と伺い、それを聞いた私達が「今どう動くかが重要」だと思いました。

心豊かな生徒さんと出会えて私はとても幸せです。こちらこそありがとうございました。

ナマステ〜(^人^)

おぎわらとみえ

【注意】マダニに噛まれたら…

まさかの

【マダニに噛まれたらどうしたらいいの?】
【病院は何科?】
【自分でも取れるの?】

という方のために、私の体験談がお役に立てればと思い書いてみました!

。。。。。。。。。。

夏休みに入り…

ある日曜日の朝…

高校生の息子に異変が…

息子「お母さん、これ何?」

見せられた足にはブユに刺された様な痕が…でも何か違う…

私「どうしたの?」

息子「何か付いていたから取ったけど、まだ棘みたいなのがある…」

確かに棘みたいなのがあるのでピンセットでとってもなかなか抜けない…

私「どんなのが付いてたの?」

息子「なんか…足が付いてた」

私「なんで気がついたの?」

息子「ん〜痒い様な、ムズムズする様な、痛くはないんだけどね…」

私「それで取ったやつはどうしたの?」

息子「もうない、捨てた」

ということで、何かの虫に刺されていたことには間違いない様子!

夏休みに入って直ぐ、学校行事で福島県へ2泊3日のキャンプへ行っていた息子…

色々想像すると…マダニが頭に浮かんできた…

あれっ、マダニで死亡例があった筈!と思いネットで調べてみたら…

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)、日本紅斑熱、ツツガムシ病などの感染症に注意と書いてあった!

やっぱり状況的にもマダニの可能性が高い…

しかも、足に残っているのはマダニの顎かも…

ネット情報によれば、マダニ顎だけ残ってしまったら切開して顎の周りの皮膚片を切除するしかないらしい…汗

それに、そのマダニが持っているウイルスによっては、ウイルス感染も注意と書いてある!

念のため、看護師をしていた友達に電話で相談したら、山に行っていたなら多分マダニだろうからすぐに病院へ行った方が良いよ!とのアドバイスをもらい病院探しを始めたら…

今日は日曜日(平日なら皮膚科へ)、皮膚科はどこも休日なので…

とある○○救急病院へ受け入れ可能か確認の電話をしてみると…

病院「まずは、休日診療の病院で皮膚科があるところがあるから電話確認してください!」

とのこと…

救急病院へ電話する前に、ネットで休日診療の病院を調べて、皮膚科は土曜日のみ診療を確認済みだったけど…

もう一つの休日診療の病院は確認してなかったから、救急病院の提案を了承して電話を切った。

土曜日のみ皮膚科がある病院ともう一つの休日診療の、病院へ電話して…

どちらも息子の状況を説明すると、処置できる医者がいないから受け入れできないとの返答。

仕方がないので、もう一つの救急病院へ電話して…

やっと受け入れしてくれることに…

救急病院ですから、緊急性の高い患者さんが優先なのは当たり前の覚悟で待っていると、状況確認のために看護師さんが来てくれて、血圧測ったり、色々確認した後…

看護師「待たせてごめんね。(虫が)中に入っているの気持ち悪いよね!」

と救いの言葉を掛けてくれて、緊張していた息子もホッとした表情に…

ここに来るまで、休日診療の電話の対応はぶっきら棒で、あまり良い感じがしなかったので…

そのせいか「この看護師さん天使だな〜」と思いました。

いよいよ、診察室へ通され診察開始…

状況説明してから患部を診察したDr.から

Dr.「間違いなくマダニですね」

と一言。

Dr.「ピンセットで取れれば良いのですが、

それでも取れなかったら…麻酔して、切開の可能性もありますがよろしいですか⁈」

と聞かされた息子の表情はさらに緊張!

そして診察台へ…

Dr.がピンセットで何度か取ろうとしてくれましたが、全然取れず…

麻酔が準備され…息子の足にメスが入りました。

Dr.「切除した皮膚片は2ミリ四方くらいですが、2針入れました」

と、処置はものの7.8分で終了。

それから、念のためにと抗生剤の塗布薬と飲み薬を10日分出されました。

診察が終了し、最初に発した言葉は

私「Dr.もアシスタントもかなりのイケメンだったね♡」

とチョットおどけてみたら…

息子「マジのイケメンだったね!」

とのってきた!

私はドラマを観ていないので、俳優さんの顔がよくわからないんだけど…

私「俳優さんの誰に似てる?」

息子「ディーン藤岡かなぁ」

って、その人なら知ってる!

なかなか落ち着きのある素敵な先生でした♡

抜糸の予約はどうしても仕事と被るので、旦那様に付き添ってもらうことにしました。…残念…笑

という事で今は抜糸も済み、元気に部活復帰しています。

今回学んだことは、マダニに噛まれたら…

「絶対に引っ張って取ってはいけない‼︎

という事でした。

。。。。。。。。。。

ではマダニの外し方について、ネット情報やリアルで教えてくださった方の情報をまとめてみました。

【マダニに噛まれているのを見つけたら】

⚠️絶対に引っ張って取ってはいけない⚠️

○マダニに、直接虫除けスプレーをかける

○マダニをワセリンで固める(窒息⁈)

○酢酸エチルの瓶を患部にかぶせる

どれもフラフラ覚醒したところを取り外すようです。

○もしマダニのお腹が大きくなっていたら、間も無く外す可能性があるので、そのまま外れるのを待つ。(でも、数日間満足するまで吸い続ける場合もあるそう)

【マダニの顎(アゴ)が皮膚の中に残ったら】

○どれをみても病院へ行く事をすすめている。
平日なら皮膚科。

休日なら、もしかしたらの皮膚の切除が出来る先生が居るか確認してから行く。
(ウチも3箇所の病院で断られている)

【ウイルス感染の症状】

〇ウイルスの種類によって、潜伏期間は2日〜2週。

〇発熱、発疹、嘔吐、下痢等の消化器症状等があったら速やかに病院へ行きましょう。

何度も言いますが、

⚠️絶対に引っ張って取ってはいけない⚠️

皆さん【マダニ】は山か森に行かなければ居ないと思っている方も多いと思いますが、その辺の草むらにも居るんです!

犬を飼っている方からは、「よく犬に付いているよ!」とも聞きますので注意してくださいね!

ナマステ〜(^人^)

おぎわらとみえ

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